旅とカメラと自転車と 

大学院生のゆるゆる冒険記録

iceland day.15 フォスがなんだ

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Akureyli - Lífsmótun við Hjalla

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久々に柔らかいベッドに寝転んだ瞬間、動けなくなり、そのまま眠りについた。

どのくらいの早さかというと、寝転んだあとに外そうとしたイヤホンをそのままにして寝てしまうほどの一瞬。

おかげでスマホの充電がゼロになるまで音楽が流れてました。ベッドって凄い!

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ここ、アークレイリはアイスランドの第二の首都で、全人口の4分の1が住んでいるそう。そのため観光できる所はそこそこあるんですが、そうは言ってもアイスランドなので街自体はかなり小さい。

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そのため午前中は、観光しようと思ってたんですが、思ってたより見所がなく植物園に行ってました。ええ。

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しかしこの植物園、なかなか綺麗な花が多い🌼

なんて名前なのかは分かりませんが、この季節にしては色とりどりの花が咲いていました。

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男四人でもはしゃいで花を愛でられるくらいには、良いスポット!夜にはライトアップするそうだからカップルにも丁度良いかも!

 

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そのあとは僕達の大正義スーパー、bonusで買い出し。11時開店だったので10分前から待って開店凸!

待っていると、ちょうど11時に開いて驚きました。よく海外である時間のずれはここアイスランドではないのかもしれない。

 

買い出しのあとはもう街を出るだけ。本当はもっとゆっくりしたいのだけど、なんと今日も雨に追われているのです。

動けるうちに動こうと、昼ごはんを食べたら即走り出しました。

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アークレイリの街がこんなに小さく…

そして当然のことながら、この後も雨が降る、、 、

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アイスランドの北部は南部に比べて木がとても多く、ちょうど今の季節は紅葉を楽しませてくれます。晴れてれば!

木が生えるということはそれだけ水が豊潤であること。この地域は雨が多く降るということを暗に示しています。

 

それにしても雨が多い…

この後、ゴーザフォスというまぁまぁな観光スポットに向かったんですが、心なしかしょぼく思えてしまう。

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ガイドブックには『太陽の光できらめいてみえる滝』『キリスト教を布教するため北欧神話の像を投げ込んだ歴史的な滝』などと書かれているんですが、

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太陽が出てないので輝きもなく、連日の雨で濁流と化した泥水が轟々と流れているスポットなんですよね。うーん、、、

 

『フォスがなんだってんだ、滝ならもう飽きるほど見た、滝を見せる前に晴れてくれ』

そんなことを思ってしまうほど、テンションは上がらなかった。集合写真でもそのテンションの低さが伺えるほど、皆微妙な顔をしている。

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まぁそのあと峠を越えると、雨は止んだんですけどね。もう!

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雨が止むと途端にこの笑顔である。

 

完全に掌の上で踊らされてる。

晴れてれば、今まで行った国の中でダントツに綺麗なんだけどなぁ。

なかなかうまくいかないもんですね。

 

この日は、そのままキャンプ場にチェックイン。昨日部屋で干してパリパリになったテントは、早速しっとりとしていくのでした。

 

走行距離 66キロ

合計距離 1043キロ