旅とカメラと自転車と 

大学院生のゆるゆる冒険記録

iceland day.16 雨は降るもの風は吹くもの

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Lífsmótun við Hjalla - Grímsstaðir

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これだけ雨が降ると、ブログの話題が雨しかない。当然、今日も雨から始まる朝です。

雨、多すぎぃぃ!!!!

 

キャンプ場には日本人の夫婦がおり、少し話したところ、やはり雨は毎日降るとのこと。ずっと降ってるわけではないんだけど、必ず1日のどこかで降る。

 

僕は雨が大嫌いなので降ったら連泊したいところですが、連泊したところで状況が良くなるわけではないという、八方塞がり。今日も雨の中出陣するのでした。

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意外にも、道中は雨が降らず、ずっとこんな天気。普通なら曇りですが、アイスランド的に言えばこれは快晴です。雨が降ってなくて太陽が見えるなんて!

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快晴です。(断言)

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途中、ミーヴァトン湖に寄った。この周辺は火山活動が活発で、ザ、アイスランドな景色を楽しむことができる。

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湖と火口が見えるところや

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マグマが地表に噴出したところや

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温泉が地下に沸いてるところや

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地上に沸いてるところなど。

 

 

至る所で白煙が上がり、にょきにょきと黒い岩石が伸びているところは、まるで地球の原風景を見ているような気分になる。

そしてその光景と紅葉に染まる木々とのコラボは、実に美しい。

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ちなみにミーヴァトン湖の意味は、『蚊の湖』なので、ユスリカがめちゃくちゃ多いです。血は吸ってこないけど、めっちゃたかってきます

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観光しているときはあまり雨は降らなかったので、僕達は実はかなりもっている方かもしれない。まぁそのあとまた降られたんですけどね、雨は降るもの、風は吹くものだと思えば、そうじゃない時が大事に思えるからいいか、、、

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しかし、今日のキャンプ場は室内で寝れると聞いていたんだけど、行ってみると駐車場みたいなところしかなく、雨の中テントを張ることになったのは憤りを感じました。おい。

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たまにあるはずの避難小屋がなかったり、キャンプ場の情報が違ったり、そういうところは玉に傷だなぁと思う。そんなわけで今日も前室クッキングです。

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ちなみにこの後も雨は降り続き、一晩テントをリズミカルに叩いてくれたせいで僕は全然ねれなかった。ふぁっく!!!

 

走行距離 86キロ

合計距離 1129キロ