旅とカメラと自転車と 

大学院生のゆるゆる冒険記録

学生最後の夏、なにをしよう?

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remaker314.hatenablog.com

 

こんにちわ,やしまる(@remaker314)です.

 

就職が決まり,学生生活は残すところあと一年,修士論文の実験と執筆のみ。

 

大学生活も院を含めると7年目になります。

 

色んな回り道をしてきて、だいぶ長くいてしまいました。(本当に長い)

 

研究は楽しいです。

夜中学校に残る事もありますし、寝れないこともあります。

だけど学生の本分として、最後に研究に没頭して論文を出したいっていう願望はあります。

 

 

だけどこのまま"只の院生"として終わりたくはない。

最後に学生の集大成として何かを残したい…

 

そのため、やり残したこと、やりたかったことはないか…

と僕なりに真剣にお酒を飲みながら考えたところ…

 

やはり、最後の夏は海外を自転車で走りたい。

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あの時の感動と興奮をもう一度味わいたい。

そう思いました。

 

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そして、その記録をまとめて本にしたい。

需要があるかは分からないけど、

世界中の素敵な夢と絶景を集めた、

見るだけでわくわくするような本を作りたい。

 

旅中、何度も人々の優しさと自然の雄大さに助けられてきました。

今度は自分が助ける番!

夢に挑戦する誰かの背中をちょっとでも押してあげられるような、そんな本を作れたらいいなぁと思っています。

 

 

 

旅が終わり、帰国する飛行機の中、なんとなく次の旅について考えていました。

行きたいところは山ほどある。

アフリカ、チベット、ネパール、イラン、ニュージーランドジョージア、、、

 

大人たちにはよく言われます。

『学生のうちには、社会人になったら行けなさそうなところに行くといいよ』

 

そんなの当たり前だ。

だけど、社会人になったら行けなさそうなところがはたして今自分の行きたいところなのだろうか?

 

 

そんな中、ふとある旅人の話を思い出しました。

アイスランド、自然が美しいところなら、アイスランドが断然一番だったよ。あそこを自転車で走れたら、、、、そんな贅沢な事はないだろうね』

 

よく自転車で走っている、と言うと

大変だね、辛くない?とよく返されるのですが

自転車が贅沢な場所って言われたのは初めてで、それ以来頭の中にずっと残っています。

 

もしかしたら。

こうなる事はこの時既に決まっていたのかもしれませんが、、、

 

今すべきことは、学生のうちに、とかそんな言い訳から考えられるような事ではなく、

今したい事を全力でやるべきなのではないかと感じます。

 

 

僕は、

今年の夏は、

アイスランドを自転車で一周してきます!!🚴‍♂️🚴‍♂️🌬

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