飯とカメラとアウトドア 

キャンプが好きでアウトドアにはまり,そんな景色をカメラで撮りたくなった.そして家にいてもキャンプを思い出してキャンプ飯を作ってしまう.そんな社会人のブログ.

理由のない好きは最強

 

前々回に書いた記事で、僕は『本を書く。なぜなら書きたいから』ということを言っていましたが、(前に更新したのがずっと前で申し訳ない…(;´д`))

 

何のために?は意外と大事 - 飯とカメラとアウトドア

 

その記事を見てくれた人から、『好きより嫌いな方が理由があるかも。本当の好きには理由がない』というコメントを頂きました。

 

たしかに、嫌いなものって理由がはっきりしてますよね。

坂を登るのが身体的にきつい!とか

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向かい風で全然進まなくてつまらない!とか

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修理がめんどくさい!とか。

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全部チャリだw

チャリへの悪口ならいくらでも出せそう

 

 

逆に、好きなものって理由がない気がする。

 

例えば素敵な女性がいたとして、顔が好き!

身体的特徴が好き!というのはあるとしても、本当に好きな人のことは理由とかなく『好きだから好き』ですよね。

タイプとかそうじゃないかなと思う。好きなタイプは説明できても、なんでそこが好きなのかって聞かれたら好きだから、しか答えられないと思います。

 

 

例外的に条件付きの『好き』もありますが、これは一部の『好き』が全体を上回ってる状態か、本当の好きな部分は別にあるんじゃないかと思います。

『顔は好きじゃないけど、優しいから好き』とか『人自体は好きじゃないけど、お金たくさん持ってるから好き』とか。

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条件がある分、それが崩れると一気に嫌いの原因になってしまいますよね。

 

 

 

なんで好きと嫌いでこんなに違うんだろう?と思って調べてみたら、どうやら脳の構造が要因らしいです。

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恋愛感情に限った話をすると、人が恋愛のような『コントロールできない感情』を感じているときに活発になるのはどうやら外側の大きな脳ではなく、体温調節やホルモン分泌などを扱う視床下部なんだとか。

 

基本的に視床下部で扱う内容に関しては、人間の基本的欲求に繋がるものなのでコントロールする事は難しいです。

論理的な部分を司るのは大脳なので、言葉にする事が難しい、と言った方が正しいかも。

 

一説には異性の発するフェロモンが、「好き」の感情のスイッチを入れるトリガーになるそうですが、結局その人が誰かの発するフェロモンを「好意的」だ捉える理由がまだよくわからないのだそうです。

 

好きに理由がない、というのは脳科学的にも正しいと言えることが分かります。

 

なお、例外的に嫌いの理由がないものとして、『生理的に無理』がありますね。これももしかしたら視床下部で判断されたものなのかもしれません。

 

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ちなみに、この理由のない好き、というものはとても本質的なのではないかと感じます。

理由がある好きは、その理由がなくなった途端、もしくは変わってしまった時崩れてしまいます。

長続きする恋愛だったり仕事、趣味だったりはこの理由のない本質的な好きなんじゃないでしょうか。

好きな理由がないって辞める理由も諦める理由もないですから。最強ですねw

 

やりたいからやる。

理由のない最強の好きを、これからも少しずつ見つけていきたいですね!

 

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●ライター:やしまる

自転車関係のサラリーマン。

大学3年生の夏休みに自転車で日本を縦断、その後大阪-長野間ブルベやバリ島一周を経て、大学院1年時に休学し自転車でアメリカ大陸を縦断。その後アイスランドを経て12カ国約16000kmを走り、帰国後は報告会や展示会を開催し、主に自転車旅で得た経験を伝達しています。カレーづくりが好き。

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Twitter : remaker314

instagram: kenyaaaaaaaa8

●Mail: kenya8bycycle@gmail.com

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みんな天才かもしれない

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僕は毎日1時間ほど漫画アプリに時間を使ってしまう程度には漫画が好きなんですが,その中で読んだあと頭に残るシーンがあります.

 

これは「左利きのエレン」という漫画に出てくる「天才」の定義なんですが,

天才とは,「集中力の質」からくるものなんだそうです.

 

天才は突飛なことが出来るひと,っていう印象がありましたが,努力が天才を作るなんてよく言いますもんね.努力が出来るっていうのはそれだけで才能な気がします.

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しかし,この「集中力の質」というのはそれとはまた少し違うみたいなのです.

 

漫画の中のセリフによると,

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「才能とは集中力の質である」

 

と断言されます.

そして才能とは集中力の掛け算であり,それぞれ

 

・集中力の深さ

 →邪魔が入ったり周りに流されない力

・集中力の長さ

 →どれだけ長く保っていられるか

・集中力の早さ

 →スタートできる瞬発力

に分類されるんだとか.

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そしてこの長さ・深さ・早さの掛け算をしたものが自分の才能を表します.

 

ここで注意なのが,全てのステータスが高い人が才能があるのではなくて,それぞれタイプがあり,活かし方がそれぞれ違うということ.

 

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ある程度の集中力をそこそこ保ちながら動くことが出来る持久力タイプや,入るのには時間がかかるが,高い集中力を発揮するスロースタータータイプもいれば.

 

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短い時間に深い集中力で高いパフォーマンスを出すタイプもいます.

 

よく天才というと,この瞬間的にピークを出せるタイプが注目されますが,どのタイプにも得手・不得手が存在し,個で完結したタイプ,というのはいないそうです.

 

作中でも天才,秀才,凡人がそれぞれ葛藤し,悩み,かかわりあっています.

特に,どの天才にも相棒となる天才が存在し,お互いの欠点を補いあい.長所を伸ばす場面が個人的にはグッときました.

 

自分一人ではできる事とできないことがあるというのはさんざん思い知ってきたので,そろそろ周りを巻き込みながら何かを始めたい所ですね.

 

そのためにも自分がどんなタイプの天才なのか知っておくとこれからのためになりそう.

 

 

ちなみに僕は

集中力の深さ→そこそこ 

長さ→短い 

速さ→早い 

かなーと思いました.

 

果たして誰かの弱点を埋められる日は来るのだろうか...

  

 

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大学3年生の夏休みに自転車で日本を縦断、その後大阪-長野間ブルベやバリ島一周を経て、大学院1年時に休学し自転車でアメリカ大陸を縦断。その後アイスランドを経て12カ国約16000kmを走り、帰国後は報告会や展示会を開催し、主に自転車旅で得た経験を伝達しています。カレーづくりが好き。

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社会人ってすごい

 

よく僕が学生の時,一足先に大学を卒業して会社員になった先輩や同期から,「学生はいいな~,社会人になると時間がなくなるから今のうちに遊んでおけ!」とよく言われました.

 

その時僕はひねくれていたので「会社に入っても遊ぼうと思えば遊べるはず.自分は学生時代を羨むような会社員にはなりたくない」と思っていたのですが,

 

いざ自分がなってみると,確かに遊ぶ暇は学生ほどはないですねw

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朝6時半に起きて,7時に家を出発.

ご飯を食べて着替えて,8時から出社して17時まで仕事.

ご飯を食べて家に帰って,筋トレしてシャワーを浴びたらあら不思議.

 

 

もう寝る時間ではないですか.

 

これは確かに「学生はいいよなー」と言いたくなる気持ちも分かりますw

 

 

学生でいた間が僕の場合19年間あったのですっかり身についてしまったのですが,学生である時は何だかんだ支えられていたのだな,と思います.

 

学ばせてもらう立場である以上,勉強することに対しては何も言われずに勉強できたし,将来役に立つかもしれないことには挑戦させてくれる恵まれた環境ではありました.

 

あとはとにかく自由に使える時間が多い.

 

お金は少ないからできる事は少なかったけど,いかに安く楽しむか,というのを考えるのって結構面白いですよね.

 

 

でもいくら学生が良かったかと言っても,大人たちが楽しくなさそうにしていたかというとそうでもなかったです.

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近くの川でカヤック乗り回すおじさんたちがいたり,夜まで河原で花火で盛り上がる大人がいたり.

 

スタジオを借りてスクールを始める大人がいたり,サイクリングガイドを始めて故郷の街を案内する人もいたり.

 

新婚旅行で世界一周しちゃう大人達もいたなあ.

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そんな楽しそうにしている大人たちがいたから,会社に入って社会人やってみたいな,って思えた気がします.

 

だから自分も学生には「社会人の方が楽しいから,安心して学生生活楽しんで!」って言えるくらい面白い社会人生活にしていきたいです.

 

 

それにしても,社会人生活を楽しんでいる人達のエネルギーってすごいですね.

今は研修期間だけど,まだそこまで考える余裕はないです.笑 慣れるまではしばらく一生懸命やれっていうことでしょうか.

 

なんにせよ,社会人ってすごい.

 

 

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何のために?は意外と大事

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初出社を終えて家に帰ったとたんスイッチが切れたみたいに布団に飛び込んだらあら不思議.気づけば夜の12時ではありませんか.

 

変な時間に寝たせいで全く眠くないし,しょうがないので本の続きを書くことにしました.

 

 すごいずーーっと前に本を書きたい,という話をブログにちょろっとだけ書いたんですが

remaker314.hatenablog.com

 

実は今その執筆作業を地道に進めています.

本当に地道で一日1000文字ずつ,くらいなんですが.

 

なかなか文字で言語化するというのは難しいもので一進一退,3歩進んで2歩下がる,

一度書いた文章を次の日見たらなんか満足いかなくてまた最初から書き始める,

みたいな状況をすっと続けてきたんですが,ある時を境にぱたっと書けなくなったんですよね.

 

 

それは,「何のために」書いているのかが分からなくなったから.

 

自分の旅路を自慢したいため?

経験を美談として話したいため?

本を書くことで儲けたいため?

 

様々な理由が考えられますが,自分が本当に本を出したい理由が分からなくなり,何を目指しているのかが見えなくなってしまいました.

 

 

でもよく考えると,僕はこの本で儲けたいわけじゃないし,有名になりたいわけでもないし,美談として紹介する気もないんですよね.

 

純粋に,書いてみたいから書くんです.

難しいところは何もありはしませんでした.

 

本を出したあとどうなるか,もしかしたら何も変わらないのかもしれないけど,本を書くことによって自分の感じたことを言語化できれば,ようやく旅を終えられる気がするんですよね.

 

本を書かないと,本書いた人の気持ちって一生分からないと思うし.

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(何回も使ってしまうけど,このセリフ本当に好きです)

 

 

 

 

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あと,しいて言えば,この本は過去の自分に向けて書きたいな.

 

新しいことに挑戦したくても,なかなか殻を破ることができなかった昔の自分に読んでほしい.

旅で感じたことは,決して良い事ばかりではなかったけど,ありのままの言葉で書くことで,等身大の自分を感じて見て欲しいですね.

 

そのあと読んだ人がどう感じるのかはわからないけど,こういう道もあったよね,っていう選択肢を広げられるような気持ちになってくれると嬉しい.

 

 

 

 

 

そんなわけで,お披露目するのはもう少し先になるかもしれないけれど,地道にコツコツと書いていきます.

書くと言ったら書ききります.

 

なぜなら書いてみたいから.

 

この理由,本当に我ながら完璧すぎて笑ってしまいますねw

 

 

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●ライター:やしまる

自転車関係のサラリーマン。

大学3年生の夏休みに自転車で日本を縦断、その後大阪-長野間ブルベやバリ島一周を経て、大学院1年時に休学し自転車でアメリカ大陸を縦断。その後アイスランドを経て12カ国約16000kmを走り、帰国後は報告会や展示会を開催し、主に自転車旅で得た経験を伝達しています。カレーづくりが好き。

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今日で学生を終える.言い訳はなしにしよう

 

長らく外出自粛生活を続けてきましたが,どうやら明日から人事部から配属部署に異動し,勤務が始まるようです.

大学を卒業してからほぼ一ヶ月,勤務とはいえ家にいたので全く社会人としての実感が湧かずに学生気分でこの一ヶ月を過ごしてしまいました.

 

ここ一ヶ月はこれまでできなかったことを始める良い転機になり,筋トレやストレッチ,料理(カレーしか作ってないですがw)や読書などに取り組むことが出来ました.

 

反面,今までできていたことが出来なくなり,外出していたことにより得ていたインプットが少なくなり,このブログでも特に書くことがあまりなかったのでなかなか更新できない日々が続いていました.

 

 

これまでの生活とは大きく変わり,良くなった部分もあるし悪くなった部分もあります.その中で感じたこととは,自分でやらなければ何も変えることができない,ということです.

 

..何を当たり前のことを,と思う方もいるかもしれませんw

 

今までは人と話したり,インプットをすることできっかけを得て行動することが多かったですが,部屋で一人でいる時間が大部分を占めるようになり,今までもらっていた「外の環境からもらえる刺激」が減ってしまったんですよね.

 

もちろんユーチューブや映画を観たり,そもそも他の人に言われなくても物事に取り組める人はいるのですが,なかなか僕はやる気が出ませんでした.

そしてアプリや動画を観て「やる気が出たら始めよう」と思い,気づいたら夜になっている...こんな意識の低い日も数多くありました.

 

 少し前に,僕はどんな状況でも「やるきを出す」法則について書きました.

remaker314.hatenablog.com

 

確かに僕自身が書いたのですが,五秒数えるのすらめんどくさくなってしまい,「明日やれば良いや~」と思い,実行できなかった場面も多いです.

 

 

そんな日が続くなか,他のチャリダーの方たちの影響で,「バーチャル世界自転車ツアー」というイベントを始めました.

これは後輩でもあり同じチャリダーでもあるこばたく(http://chocolatajump.hateblo.jp/)と共同で始めたオンラインでの報告会形式の会なんですが,見に来てくれる方がまあ揃いも揃って大物ばかりなのです.

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自転車で世界一周した人,している人,これからしようとしている人,極地冒険家,などなど僕よりも野心あふれた猛者ばかりが集まってくれました.

 

 

報告会のあと,そんな人達と話すのですが,まあ毎度面白い.

彼らの話すことは彼ら自身の体験からくるものだから嘘偽りがないし,結果を伴っているから説得力がある.自分自身の意思を貫いた人の話は興味深いし,聞いていて純粋にかっこ良いのです.

そしてそんな話を聞いているうちに,やっぱり彼らのような生き方を僕もしていきたいと感じました.

 

人間の行動には全て理由がある.

これまでの生活では良くできた部分もあるけれど,できなかった部分も多い.

僕は意志が弱いからモチベーションが下がったりやる気が出ないのだと思っていました.傷つきたくないから,怖がっているから物事が前に進まないのだと原因を考えていました.しかし一番の理由は「やらなかったからできていない」のです.

 

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僕がこれから目指したい人達は,そんな言い訳や誘惑を全て跳ね返してきた.

紆余曲折あり,悩んだ時期もかなり多かったはずだけど,やはり行動を続けてきたから今の彼らがあるのです.

そんな人たちを目指す以上,僕は言い訳なんてしていられない.

 

自粛期間が明け,明日からはようやく一会社員としての生活が始まります.

自分の行動に責任を持たないといけないし,自分の人生について真剣に考えなくてはなりません.自分に責任を持つ以上,やりたいことは絶対にやり遂げたい.

 

 

ついに来てしまったか,という思いはあるけれど,今日で本当に僕の学生気分は終わる.

これからは前を向いて,言い訳はなしで過ごしていこう.

 

 

 

 

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●ライター:やしまる

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大学3年生の夏休みに自転車で日本を縦断、その後大阪-長野間ブルベやバリ島一周を経て、大学院1年時に休学し自転車でアメリカ大陸を縦断。その後アイスランドを経て12カ国約16000kmを走り、帰国後は報告会や展示会を開催し、主に自転車旅で得た経験を伝達しています。カレーづくりが好き。

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オンラインイベントのお知らせ

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緊急事態宣言も伸びて,自宅での自粛期間もどうやらもう少し続きそうですね.

果たして外でのびのびとキャンプできる日はいつ来るのでしょうか...( ;∀;)

 

日本国民の最大イベントであるゴールデンウィークも家でじっとしているほかなさそうですが,どうやって過ごそうかな..と考える日々です.

 

家にいてできる事はもちろんありますが,毎日筋トレ,読書,ウクレレ,料理ではなんだか飽きてくるというもの.

せめて家にいても旅の気分を味わえる何かがあればよいなーと思っていました.

 

 

 

 

そんななか,先週あたりから先輩自転車乗りの方たちが何やら動き出していました.

 

自転車冒険家の小口良平さんは「こんな時だからこそ,世界を旅した僕らにできること」と題して旅した国々やその時の感じた事を発信していたり,

www.facebook.com

 

同じく自転車旅人の島田義弘さんは「旅食ゼミ」という名前で,料理や音楽について視聴者と一緒に楽しめるオンラインイベントを開催していました.

 

www.facebook.com

 

 

どれも楽しく,興味深い話ばかりでした.

同じ国でも,旅していた人によってエピソードは全く異なっていて,百人百色の体験をしているのが旅の持つ面白さだと思います.

 

また,時間や場所に制限されず,色んな人が集まれるのはオンラインイベントの特権です.気軽に参加できて,入退室もボタン一つで行える.

家にいながら,安全に,自分の知らない世界を知ることのできるってめちゃくちゃ魅力的ですよね.

 

逆に言えば,僕の持つ知識や経験も,もしかしたらステイホームの中でちょっとした気晴らしになるかもしれないな..と思いました.

本当に大したことをしていたわけではないんですが,旅していた時に撮影した写真や動画を使って,グーグルアースで通った道をトレースしながら,まるで世界を自転車旅してきたかのような感覚が味わえるイベントが開けたら面白いなと考えました.

 

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ということで前置きが長くなったのですが,オンラインイベントを開催します!

タイトルは「バーチャル世界自転車ツアー」

今回のテーマは「アイスランドの環境と自転車旅」です.

 

アイスランド大自然から生活の様子を現地での行程を基にお伝えします!

オンラインイベントは初めての開催となりますので,ぜひ気軽に遊びに来てください.

 

日時:5/6 20:00~21:00

場所:zoom(予定)

 

詳細や参加方法はフェイスブックのイベントページに載せていますので,ぜひこちらもご覧ください!

www.facebook.com

 

もしフェイスブックのページが見れない!という方がいれば,ぜひ下のリンクからご連絡ください.お待ちしています!(^O^)

 

 

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●ライター:やしまる

自転車総合メーカーのサラリーマン。

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面白いオンライン飲み会に共通すること

前に記事を書いてからしばらく空いてしまいました.調べたら2週間も前でした.

 

remaker314.hatenablog.com

 

在宅の今時間の過ぎるスピードが速すぎて困っています.

 

最近の生活は朝起きて筋トレして,

午後はご飯食べたらゆっくりして,

夕方頃課題なりしなきゃいけないことをして,

夜はオンライン飲み会かテレビを見る,というルーティーンを過ごしているのですが,

 

このオンライン飲み会がなかなかどうして面白い.

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さらにオンライン飲み会の中にも,

まあまあ面白い飲み会とめちゃくちゃ面白い飲み会があって,

この二つの違いは何だろうなーと考えていたら,面白い飲み会にはある共通点があったんですね.

 

 

①全員がコミュニケーションに参加できる

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オンライン飲み会とひちくちに言いつつも,色んな形式のものがあります.

 

友達や知っている間柄の人達で行う遠距離型通常飲み会のようなものもあれば,全く知らない人や講師のオンライン交流会のようなものもあります.

 

そういった時コミュニケーションを当然のごとく取るわけですが,人数が多くなると全員一気にしゃべったり,グループを分けて話す,ということが難しくなります.

 

通常の飲み会であれば,人数が多ければ何人かのグループに分かれたり,一つのトピックについて全員で話すことはあっても,皆コミュニケーションを取ることが出来ますよね.オンラインだと,グループの中で個人個人と話す,というのが難しくなります.

 

なので,いかに全員とコミュニケーションを取れるようなシステムにするかが大事なのではないかと思いました.

皆なんだかんだ人と話すことを求めていますしね.

 

(実際にはチャットでコメントしたり,グループごとに分ける機能があるアプリもありますので,そうしたものを使うことが多いと思います.)

 

②司会とトーカーが別である

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オンライン交流会のような形式では,知らなかった人と話すことが多々ありますが,そういった人の反応を見ながら話をするのはラグが発生したり音声のみでの参加だったりと,少し難しかったりします.

 

そのため,話す人と司会が分かれていると,話し手の伝えたい内容に対して司会が客観的に見て質問したり,ストーリーを進めたりすることで進行がうまくいくと感じました.

特に報告系の会だと,聞いている側は全員ミュートにすることが多いので,気づいたことを素直に伝えてくれたり,コメントを拾ってくれる司会者の存在は非常にありがたいです.

 

③明確なトピック or 話の振り手がいる

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通常の飲み会であればそれぞれが楽しく話すのでそこまで困る場面は多くありませんが,コミュニケーションがある程度制限された状況での会話になるので,おのずと誰かがしゃべっているのをみんなで聞く or 誰かの会話を眺めている,という構図になることが多いです.

そのため,特に話題がなければ皆黙ってしまう..なんて大変恐ろしい状況になってしまいます.

普段はあまりありませんが,そういえばこの事についてどう思う?だったり,最近こんなことがあって困ってるんだよね,等のトピックがあると,どんな状況でも話しやすいですよね.

そんな話題を提供する人や,話を人に振れる人がいると,格段に話すのが楽になって会話が弾む気がしました.普段の飲み会でもこういう人がいたら楽ですね.

 

 

オンラインでのミーティングは誰でも場所と時間の制限なく楽しめるので,今後も良いツールの一つとして活用できそうですね.

僕も今度,旅関係のオンラインイベントを開きたいと考えているので,今日感じたことを盛り込んで面白い会にしていければなと思っています.

 

 

 

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