「夢を繋ぐ!」自転車南北アメリカ縦断

英語が苦手な理系大学院生が自分の思うがままに旅をするするブログです.

炎の総合メーカー

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こんにちは!やしまるです!

最近暑いですね!もう夏ですね!
皆さんは夏といえば,何をイメージしますか?

海,花火,ドライブ,登山,サーフィン,釣り,祭り,旅行,,,
いっぱいしたいことがありますね!!

その中でもキャンプを思い浮かべる人も少なくないのではないでしょうか.

大自然の中でテントを張り,火を起こして料理をし,川で冷やしたビールを飲み,星空を眺めながら,シュラフに入る.
あああ最高!

今回はそんなキャンプに関する話です.

野宿について

今回の企画では,基本的に野宿(キャンプ)が基本となります.
そのため,テント,シュラフのほかにもバーナーや調理器具(クッカー)が必要となります.

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バーナーは基本的にこのようなガスバーナーを使います.
火が出る部分とガス管の部分に分かれており,繋げると火が出るようになっているものですね.

気軽にお湯を沸かしたり,米を炊いたりできるので,自転車旅行や登山では必須アイテムの一つです.

しかし,今回の企画ではこのガスバーナーは使えません.
なぜなら,ガス缶が手に入らないから!!


南米では基本的に大都市でないとこのような缶は売っていません.
しかし,自炊ができないと旅の費用が圧倒的に上がってしまいます.


じゃあどうするのかというと,ガソリンストーブを使います!

ガソリンストーブとは

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読んで字のごとく,ガソリンを燃料とするストーブです.
トーブといっても,大きさはガスバーナーに近いです.
車に使われるガソリンをそのまま使えるため,世界中のどこでも燃料の補充ができます.環境の変化に強く,ガスより火力も安定しており,燃費も良い(のが多い)のが特徴です.

しかし,プレヒート(余熱)が必要だったり,すすの掃除をしなければいけなかったり,扱いが難しかったりであまり使う方も少ないと思います.

実際,晩秋の山の中で使おうとしたらうまく着火できず,すき焼き用の肉が無駄になってしまいそうになったことがあります.

使い勝手ではガスバーナーの方が圧倒的に良いんですよね.


しかし,2011年,日本のアウトドアブランドSOTOから「ガソリンストーブ界の革命児」とまで呼ばれる商品がリリースされました.
それが,このMUKAストーブです.
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ガソリンストーブ界の革命児

①このMUKAストーブ,まずプレヒートがいらないんです.つまり,そのまま繋げば使える.他のバーナーだと毎回5分ほどのプレヒートが必要(らしい)ので,かなり楽になりますね.

②そして,このプレヒートの時に大量のススが出ます.
MUKAストーブではプレヒートがいらないので,ススがほとんど出ません(らしい).
そのため,日々のメンテナンスが少なくなります.

③また,通常ホワイトガソリンというバーナー用のガソリンしか使用できないのですが,MUKAストーブではレギュラーガソリンも使えます.ということはガソリンスタンドがあればどこでも補充できるということですね.

まだまだすごいところはあるのですが,今回このストーブを新富士バーナー株式会社様に提供して頂けました!
自炊が基本となるので,今回提供して頂いたアイテムは旅を続ける上でかなりキーアイテムとなります.
また,ストーブの他にも予備の部品やガスバーナーを送っていただき,感謝してもしきれません.
実際に使用しながら,使用感や感想を書いていこうと思っています!
新富士バーナーさん,ありがとうございます!



七月に入り,企画に向けての準備も最終段階に入ってきていますが,まだまだ,「学生」としてやりたいことも残っています!)^o^(
皆に支えられながらこの企画は進んでいきます!
応援して頂けると,うれしいです!
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