旅とカメラと自転車と 

大学院生のゆるゆる冒険記録

アイスランドってどんなところ?

 

こんにちわ,やしまる(@remaker314)です.

 

前回の記事で,アイスランドに行くことを決めた僕.

 

remaker314.hatenablog.com

 

しかし,正直言って,,,

アイスランドってどこやねん.

っていう状態です.何があるのか,どんな場所なのか全く知りません.

そこで紹介しながら僕も学んでいこうかと思いこの記事を書いています.

一緒に勉強しましょ!

 

アイスランドの場所

(wikipediaより引用)

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(http://www.moonover.jp/2goukan/north-s/exp-map.htm より引用)

 

アイスランドノルウェーやイギリスより更に北西に位置する,日本と同じ島国です.

氷河によって削られたため海岸線が非常に入り組んだつくりになっており,火山活動も活発なため別名「炎と氷の国」と呼ばれています.こわい

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https://tabippo.net/iceland-basic/

暖流と地熱の関係で冬もさほど寒くならず,夏もそこまで暑くならないそう.

特殊な気候と緯度の高さから木は生えづらいようで,森林部分は国の5%ほどらしい.

北極圏に限りなく近いためオーロラの観察は有名ですね.

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https://travel0727.com/iceland-tian/

また,氷河を歩くトレッキングや氷の洞窟,そして火山の影響で湧き出る温泉が最近では人気になってきています.

感覚としては,ヨーロッパの北海道という感じでしょうか.

 

アイスランドの文化

 

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https://vacationpack.his-usa.com/city/rek/detail.php?tid=2350

日本と同じく島国のアイスランドは,ヨーロッパの中でも入植が最後に行われた国であり,そのためヨーロッパでもっとも人口密度の低い国だといわれています.

そのため,土地性できな孤立とその雄大な自然により大きく影響され,家族愛の強い,自然と伝統を大切にする独特な文化が生まれたという.また一方,クリエイティブな革新的な発想も持ち合わせており,現在では高い生活水準と政治的な力を持っています.

自然がいっぱいあって他の国に干渉されにくいって無敵なのでは?

 

(現時点での)アイスランドの魅力

①圧倒的大自然

 

これを満喫しにいくんですが、ヨーロッパの中でも、屈指の大自然が残る国がここアイスランド

 

想像を絶するほどの大きさの滝や温泉,雄大な山々を自転車でめぐるのは楽しみでなりません.

 

また,自転車旅にはキャンプがつきもの.一体,何回のオーロラを見ることができるのだろう.

 

この圧倒的な大自然を味わいつくすのが今季あの旅の目的でもあります.

 

 

 

②圧倒的安全

キャンプをするとはいっても,カナダのグリズリーやアメリカのラクーンみたいに危険な動物がいる中では安心して夜も歩けません.

かといって,メキシコやぺルーみたく,ギャングやマフィアが往来するような土地ではキャンプを楽しむどころではありませんね.

 

しかし!

このアイスランドは危険な動物も人も他の国より少ないと言われています。

 

もともと孤立した島だったため,千年前にはホッキョクギツネしか陸上にはいなかったといわれるアイスランド.そのため,住んでいるのはパフィンやウミガラスといった鳥類のほかは,人間が連れてきた家畜たちがほとんど.

 

治安に至っては,イギリスのエコノミスト紙が発表した世界平和指数では圧巻の一位,外務省の危険レベルも0と日本より良いぐらい.

 

もちろん,これらの数字や情報はデータに過ぎず,現地で全く心配する必要がないという訳では全くありません.寧ろ平和な場所こそ気を引き締めるべきだとは分かっています.しかし,旅行する立場キャンプする立場としては,ありがたいものがありますね.

 

 

とまぁ簡単にまとめてみましたが,いかがでしょうか.

少しでも興味を持ってもらえたら僕もうれしいです.

 

それでは!Bless!